にんじんの搾りかすで最強の体質改善、おから団子

にんじんの搾りかすで簡単に体質改善、おから団子

大腸がんの患者数はここ10年のあいだに急増し
2014年のガン死亡数では
男性3位、女性1位になっています。

 

 

国立がん研究センターHPより

 

大腸がん、胃癌の消化器系ガンを未然に防ぎ、再発をさせないためには
意識して野菜を多く食べて(不溶性・水溶性食物繊維ともに)

 

動物性の脂肪や肉の摂取を減らすという食生活の改善が欠かせません。

 

大腸がん予防におから

 

豆腐の搾りかす、おからには水に溶けないタイプの
不溶性食物繊維の量が豊富に含まれていて
ごぼうの2倍ほど、100グラムの生のおからには特に多い11.5グラム含まれています。

 

食物繊維だけでなく
大豆の炭水化物に含まれている
オリゴ糖が腸の中の善玉菌を増やす働きをします。

 

大豆の搾りかすといっても栄養たくさん。

 

100g中に、カルシウム81mg、カリウム350mg、リン99mg
マグネシウム 40r、葉酸 14μgなどからだに必要な成分がぎっしり。

 

おからが身体によいとわかっていても
ぱさついていて食べるのは苦手という方も多くいます。

 

ちょっと食べにくいイメージがあるおからですが
おから団子にするとなめらかな口あたりで
違和感なく食べられます。

 

おから団子とは

 

 

おから団子とは簡単に言えば
おからに片栗粉と水を混ぜて固めたもの。

 

片栗粉を入れることで
なめらかな食感でとても食べやすくなります。

 

おから団子に搾りかすを入れて栄養パワーアップ

 

基本のおから団子に
人参りんごジュースの搾りかすを入れると
栄養バランスがさらによくなります。
できたてのおから団子はとても美味しい。

 

時間がたって冷めるとパサつくのが欠点です。
食べない分は冷凍にして、できたてを食べましょう。

 

おから団子のつくりかた

 

●人参りんごの搾りかす入り おから団子の材料(基本)

 

おから(生)200グラム
人参りんごジュースの搾りかす 50グラム
片栗粉 120グラム
熱湯 130cc
自然塩 ひとつまみ
出し醤油、オリーブオイル 適量

 

 

●作り方

 

1.おから、搾りかす、片栗粉、自然塩に熱湯を加えてよく混ぜる。

 

2.ひとまとまりになったら5センチほどのボールを作りつぶす。

 

 

3.フライパンに少し多めのオリーブオイルを入れて熱する

 

4.弱火にしておから団子を両面焼く。

 

 

5.1センチほどの水とだし醤油をフライパンに加えて
  裏返しながら煮つめる。
  つゆが少量になったら火を止める。

 

 

・おから団子は多めに作って冷凍保存
そのまま冷凍にして必要なだけ焼いて食べてもいいですし、
茹でて冷凍ストック、味噌汁やシチューに入れても。

 

 

・冷めても、もっちり滑らかな豆腐入りおから団子

 

おから団子に入れるおからの量を半分にして
代わりに絹ごし豆腐を入れます。

 

豆腐に水分があるので水は入れません。

 

おから団子よりもゆるめの感じですが、
加熱するとちゃんとできます。

 

食感を大切にするなら豆腐入り、
おからパワーを発揮させたいなら、おから100%団子です。

 

便秘ぎみ、吹き出物が出る体質、コレステロール値が高い、
太り気味でダイエットが必要な方、
離乳食や野菜嫌いのお子さんにもぴったりな、おから団子です。

 

 

  ◆

 

 

低速ジューサーは使いやすい製品選びが大切です。
忙しい毎日でも面倒な野菜カットがほとんどいらない
手早く栄養豊富なジュースを作れる

 

 

短時間でたっぷり搾れるスロージューサーがおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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