最新型クビンスの使いやすさをチェックする(組み立て方)

最新型クビンスホールスロージューサーの使いやすさをチェックする(組み立て方)

私が今までに購入してきたジューサーは
低速回転ジューサーが登場する前に高速ジューサー4台、
低速ジューサーは今回で3台め。

 

クビンスの2017年型は旧型に続いて2台め、
ジューサーの中ではダントツ組み立てが簡単で
手間がかかりません。

 

クビンスホールスロージューサーの組み立て方

 

クビンスホールスロージューサーは部品数が少なく、
細かい部品が全くないので扱いやすいのが特徴です。

 

1.回転ワイパーとしぼった素材を濾すストレーナーをセットする

 

 

 

2.本体にドラムを差し込んで上記のセットを入れる。
  その時にストレーナーとドラムの赤い○をあわせてセットします。

 

 

3.スクリューを中央に回しながら確実に入れます。
  ここが一番重要なポイントなのです。

 

 

  次にドラム蓋をしてジュースを搾れる状態にするのですが
  きちっとスクリューが入っていないとドラム蓋が閉まりません。

 

 

  説明書にはスクリューが正しくセットされていると
  スクリューを手で回すと回転ブラシが回転すると書かれています。

 

  しかし・・
  それでも蓋がセットできない場合があるのです。

 

  私がいろいろ試して発見したことは

 

 スクリューを回すときには下方向にはめることを意識して回す。

 

  それでもスクリューがはまった感じがしない時は
  スクリューの先端に手を当てて押すことです。

 

  ちゃんとスクリューが本体にセットされていないと
  手で押すとカチッと音がしてはまります。
  これでトラブルなし、です。

 

4.最後にドラム蓋をのせ時計回りにスライドさせながら回し、赤○を合わせます。

 

 

5.ジュース排出口の蓋を閉めます。
  蓋を閉めないとジュースがジュース容器にすぐに入ります。
  何種類かの材料でジュースを作る時はドラム内でむらなく混ぜ合わせているので
  よく混ざりあったジュースができます。

 

 

 

6.ジュースを入れる容器と搾りかす容器をセットします。
  慣れてくればジュース容器の代わりにコップを直接置いてもいいし、
  搾りかすは容器をおかずにビニール袋で代用してもOK。
  洗い物が減ります♪
  これで準備完了、ジュースはいつでも搾れます。

 

 

 

10年間の無償修理保証付きは正規代理店のキレイSHOPだけ!

 




低速ジューサー ランキング ヒューロムとクビンスを比較 人参りんごジュースの作り方 サイトマップ目次