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夫の野菜嫌いを克服させる方法は

野菜が嫌いで好きな肉やジャンクフードが大好物な夫。
全く、子どものように手がかかりますね(笑)

 

 

小さいときに母親に好きなもの作ってもらって
甘やかされていたのでは?なんて勘ぐりたくなります。

 

会社や付き合いで他の人と一緒に食事をするときに
野菜は嫌いなのでメニューから除いて、などと言えません。

 

嫌いな野菜がいくつかあっても当たり前ですが
片っ端からダメダメでは、大の大人がみっともない
コケンに関わります。

 

セロリやにんじん、春菊が嫌いでもしょうがないと思えますが
ほうれん草、キャベツもだめではちょっとまずい。

 

 

大人の野菜嫌いは子どもと違って
納得させやすいという側面があります。

 

正論としてはやはりこうですね。
「野菜食べなければ、大切なからだによくない」

 

からだにコレステロール値や尿酸値が高いなど
からだのどこかに不調があったり、体臭がかなりのものだったりすれば

 

「野菜を食べればこんなことにならない」と説得できます。
聞くかどうかは別としても。根気よく説得するしかないです。

 

家族の健康を管理する主婦として
夫がどう考えても将来的に健康トラブルに見舞われるとわかっていながら
なんの対策も立てないのはそれはそれで問題ありです。

 

夫の苦手な野菜の中から
比較的受け入れやすい種類を中心に食べてもらう工夫をするのが
野菜嫌いを克服する近道です。

 

たとえば、野菜の中でもセロリや春菊などは
食卓にのぼる率は多くありませんね。

 

ひんぱんに食べたい、
小松菜やほうれん草が苦手となると困りますから
このあたりの野菜の克服を考えてみる。

 

ほうれん草ならばグラタンやキッシュに入れてみるとか
胡麻和えにして味が全面にでないように工夫します。

 

くせのあるにんじんもきんぴらごぼうに
ほんのちょっとだけ入れると煮物にするほど癖がめだちません。
肉が好きな夫には
バラ肉の細切れをきんぴらごぼうに入れてもいいですね。
あるいは細かく切ってかき揚げに混ぜるとかね。

 

かぼちゃのスープ、カレーに
すりおろしてにんじんを紛れ込ませるとか。

 

ガッツリ入れるのではなく、
あくまでも少量で食べる練習をします。
そして夫が食べることができたら
思いっきりほめましょう!
ここはとても大事です、
ほめられてうれしくない人はいませんから。

 

野菜嫌いを克服する方法は少しずつ実践あるのみです。

 

野菜が持っている栄養ミネラルを取れないままでは
からだの不調、心の落ち着き、頭脳の働きに大きく影響を与えますから。


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