後片付けが簡単なスロージューサー

お手入れ、掃除しやすいスロージューサーは

使いやすい、扱いやすさは
スロージューサー選びで重要なポイントです。

 

ひんぱんに使用するスロージューサーですから
短時間にジュース作りをすませて
掃除しやすい、後片付けが簡単にできる機種が理想です。

 

部品の組立てが容易

細かい部品が少なく、
ジュースを作るまでの部品の組み立てが短時間で行えること。

 

ヒューロムスロージューサーとクビンスホールスロージューサーを比較すると
ともに部品数が少なく、似ている部品なので手間は同じでしょう。

 

クビンスホールスロージューサーを例にすると次のように組み立てます。

 

 

 

ストレーナーを回転ワイパーにセットする

 

 

ドラムのシリコンゴムをしっかり締める

 

 

 

 

スクリューをセットする

 

 

材料の投入口があるドラム蓋をセットする

 

 

 

組み立てたものを本体にセットする

 

 

 

これで出来上がりです。

 

 

後片付けが簡単

スロージューサーには、縦型タイプと横型タイプがあります。
主流は縦型低速ジューサーなのですが、
後片付けのしやすさ、という点から見れば横型低速ジューサーです。

 

横型低速ジューサーの洗浄する部品は

 

洗浄する部品を比較します。
ジュースを入れる容器や搾りかすの容器は
全ての機種で共通なので省略します。

 

エンジェルジューサーを例にとって見てみると
オレンジ枠で囲っている部分が洗浄する部品です。

 

 

8ハウジング、8ハウジングカバー、12ハウジングシリコンリング、10搾汁ギヤです。

 

搾汁ギアには細かなエッジがあるので専用ブラシで洗います。
形状が複雑ではないので洗いやすようです。

 

ハウジングカバーも筒型なので簡単そうです。

 

一番手間がかかると思われるのがハウジングです。
L字型に曲がっていますが、
作りがシンプルですから手間がかからないでしょう。

 

以前、私が愛用していた
イキイキ酵素くんという横型低速ジューサーと
構造的には同じなので推測できます。

 

縦型低速ジューサーの洗浄する部品は

 

縦型低速ジューサーの作りはメーカーが違っても
見た目の作りが同じなので手間が大きく違うことはないと思います。

 

ヒューロムスロージューサーH2Hと
クビンスホールスロージューサーを比較しながら
洗浄する部品を見ていきます。

 

ヒューロムスロージューサーH2H
 

 

 

クビンスホールスロージューサー
 

 

洗うのはオレンジ枠で囲っている部品です。
その中でも後片付けに時間を要するのはストレーナーと容器です。

 

ストレーナーはメッシュ状になっているので
詰まった搾りかすを取るのにブラシが必要です。
メッシュが細ければ細かいほど、詰まりやすいでしょう。
その分、なめらかなジュースができます。

 

もう一つ手間がかかるのが
できたジュースを内部にストックする容器、ドラムです。
私が使っているクビンスホールスロージューサーで説明します。

 

ストック容器をひっくり返すをこのようになります。

 

 

シリコンゴムをこのように外して搾りかすを排出するところを掃除します。
この部分が掃除ブラシを使ってもちょっと手間取ります。

 


一度、水流で押し流して詰まっている搾りかすを洗い出し
それからブラシで細かい部分を掃除する必要があります。

 

容器を本体と固定する部分にも
搾りかすが詰まっていることがあるので掃除します。

 

 

いつもはジュースを搾り終わったら
すぐに分解して全てを洗います。
時間にしておよそ4、5分というところです。

 

搾る素材により、洗浄にかかる時間は変わってきます。
繊維の多い、セロリや小松菜ほうれん草などの青物野菜や
柑橘系フルーツの白いわた、
とろっとしているバナナやキウイなどはお手入れに時間を要します。

 

 

といっても、やはり圧倒的に美味しいジュースが出来るので
このくらいの手間はしょうがないかな、と思って使っています^^;

 

 

 

 

 

 

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