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ジュースやフローズンデザートに活躍するパイナップルについて

スロージューサーでつくるパイナップルジュース、
味が濃く香りもよいので、ぜひ作っていただきたいです。

 

暑い季節にはフローズンデザート作りにも活躍するフルーツです。
カットしたパイナップルを凍らせてジューサーにかけるだけで
濃厚でなめらかなシャーベットができます。
作り方はこちらで紹介しています。

 

香りの良いものを選ぶ

追熟しなくても
売っている時がベストコンディションなのだそうです。
ということは購入するときにしっかり選ぶことが大切です。
全体に青みがかって香りのないものはパス、熟しすぎてるのもだめ。

 

判断の決め手は香りの良い新鮮なパイナップルです。

 

 

パイナップルは輸入販売メーカーにより、品質に大きな差があります。
いつも利用しているスーパーのパイナップルがいまいち、という場合は
違うショップで見てみるとよいですよ。

 

 

パイナップルのカットのしかた

パイナップルの葉と下の部分を切り落とします。
たてに半分に切り、それをさらに3から4等分して
皮の部分を身から切り離します。

 

その際に茶色の斑点みたいな部分がありますね、
ぜひ、取らずにジュースやシャーベットにしましょう!

 

 

パイナップルも実より皮の部分に栄養がたくさんあるのです。

 

ジュースにしやすい大きさにカットします。
(芯も取りません)

 

パイナップルの栄養

カリウムが多くふくまれているので
むくみが気になる方や高血圧症の方におすすめです。

 

パイナップルで特徴的なのが

 

・たんぱく質を分解して消化促進
たんぱく質を分解する酵素、ブロメリン(プロメライン)です。
皮の部分や芯に特に多く(実の部分の4倍ほども)含まれています。

 

 

ステーキなどの肉料理を食べたあとには消化促進のため
食べたい果物です。

 

胃の調子がすぐれない、お腹にガスがたまっている時も
パイナップルを食べると腸内がすっきりします。

 

ブロメリン(プロメライン)は熱に弱いので
ジュースやシャーベットはぴったりです。
特にシャーベットやスムージーにすると豊富な食物繊維を
無駄なく取れるので役立てたいです。

 

・抗炎症作用
パイナップルの芯は捨てないで必ず利用します。

 

栄養豊富な皮をジュースにできればよいのですが、
硬いですから取り去る必要があります。

 

抗炎症作用で
傷や腫れを抑制し、快方へと向かわせます。
怪我をしたらパイナップル!

 

また風邪をひいてせきこむ時やインフルエンザにも効果は有効です。

 

 

 

 


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