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血糖値の上昇を抑制する野菜ジュース

 
40代以上の男性の2人に1人

 

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)や
メタボ予備軍であると言われています。

 

 

内臓脂肪型肥満は
高血糖値、脂質代謝異常、高血圧が引き起こされ、
命にかかわる病気につながることもあります。

 

食後の血糖値の上昇を抑えることが
メタボを予防し、改善するには不可欠です。

 

 

野菜ジュースを食前に飲むと
食後の血糖値の上昇が速やかに抑えられる
という研究結果が発表されました。

 

食事の30分前に野菜ジュースを飲むと効果が高まり
血糖値が下がるという驚きの結果です。

 

 

野菜ジュースを食前に飲むと血糖値の上昇が抑制される実験

実験は次のように3ケースで行われました。

 

1.野菜ジュース200mlを
白米106g摂取前に摂取する
ジュースを飲む時間を15分前、30分前、60分前と変えて行う

 

2.野菜ジュース200mlを白米106gと同時に摂取する

 

3.白米150gだけを摂取する  

 

 

ひとつここで注意したい点は
白米だけを摂取する場合が150グラムであるということです。

 

野菜ジュースと白米を食べる実験では106グラムと
3分の1ほど少なくなっています
白米の減った部分が野菜ジュースに取って代わりました。

 

ご飯1杯は標準で150グラム、カロリーは252kcaです。
実験で効果が出たのは白米ご飯小盛り(168kcal)と
野菜ジュースを食事の30分前に飲む組み合わせということです。

 

白米を玄米に置き換えると

 

カロリーに大きな違いはないものの、
玄米は血糖値の上昇が低いので(白米の半分ほど)
野菜ジュースを組み合わせると、さらに良い結果が出るのでは。

 

玄米は白米よりも満腹感がありますから
食べる量が少なくてすみます。

 

あるいは
朝は低速ジューサーで作るジュースだけにして
朝食を抜くという方法も血糖値対策には有効です。

 

コールドプレスジュースで試してみて、
お腹がすいたと感じる方は

 

スムージーに切り替えてみてはいかがでしょうか。
不溶性繊維が含まれているので
お腹の持ちがとてもよく満足できます。

 

低速ジューサーでゆっくり搾って作るコールドプレスジュースは
野菜やくだものの酵素が破壊されずに生きていますから
体内に取り込まれて免疫力を強化します。

 

免疫力を高めることでメタボ改善が早まります。

 

消化吸収に優れた
水溶性繊維をたくさん含むコールドプレスジュースだけでなく
お腹を掃除する繊維たっぷりのスムージーも作れる低速ジューサーの機種は

 

ヒューロムスロージューサーH2H、
クビンスジューサー(クビンスホールスロージューサー、クビンスサイレントジューサー)です。

 

 



 

 

 

 

 

 

 


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