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夏バテで食欲がない、体がだるい時に飲む夏ジュース

体がだるくなったり
食欲が落ちたりと
夏バテの症状が出た時に飲む
おすすめのジュースをご紹介します。

 

低速ジューサーで定番の食材、にんじんに
夏が旬のトマトとにんにくで作ります。

 

我が家の家庭菜園で、ちょうど収穫したばかりの
無農薬にんにくやトマトがあるので使いました。

 

 

材料
(2人分)

 

にんじん 中くらい5本
トマト 中くらい2こ
にんにく 小さめ3片

 

クビンスホールスロージューサー使用なので
にんじんは切らずにまるごとOKで楽。

 

 

ちょっと少なめの、2人分でした^^;

 

 

にんにくを生でジュースにするの?と心配な方は多いと思います。
ひょっとして臭くて辛いジュースなのでは?なんて。

 

最初尻込みしていた知人に強力に勧めたところ
恐る恐る一口飲んで、

 

「高級レストランの冷たいスープみたいで最高」 と絶賛されました。

 

とろりとした、ジュースというよりスープみたいな仕上がりです。
香りはトマトジュースににんにくをプラスしたような感じ、
味わい深い複雑なジュースです。
にんにくの香りや辛味は、にんじんとトマトにうまくブレンドされて違和感がありません。

 

にんにくの栄養

 

生にんにくは搾ると、強力な抗酸化作用があるアリシンができます。
発がんを抑制したり、血栓予防、風邪の時に咳き込む原因になるぶどう状球菌を殺菌、
ピロリ菌、O157対策にもなるという注目の成分です。
その他にもビタミンB1をスムーズに吸収させる働きがあったりと
にんにくパワーは見逃せません。

 

健康によいからといって、たくさんジュースに入れるのではなく、
にんにくは刺激が強いので、ひとり一片が目安です。

 

トマトの栄養

真っ赤なトマトはリコピンが含まれているから。
リコピンは
βカロチンの2倍の抗酸化作用で
からだをいきいきと活動させて老化防止、血管を丈夫にし、
生活習慣病の予防に効果的と人気の野菜です。

 

トマトにはリコピンをはじめとして、疲労回復効果のあるビタミンC、カリウム、
皮に含まれる注目のポリフェノールのケルセチン、
便秘解消につながる水溶性食物繊維が豊富に含まれています。

 

ハウス栽培ではない旬のトマトは太陽の光を浴びて栄養もパワフル。
夏にたくさん摂取したい野菜です。

 

  ◇

 

にんにく入りのトマトにんじんジュース、

 

にんにくの香りはありますから、気になる方は
休日の朝ジュースか、夕方飲むことをおすすめします笑
夏バテだけでなく、二日酔いの時にもピッタリです。

 

 

さらに1週間飲み続ければ
からだが軽く感じ、元気になっていることを実感できます♪

 

 

暑い夏でもクビンスホールスロージューサーなら
野菜のカット少なく簡単に栄養ジュースが作れます!

 

 


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