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スロージューサー、さくらんぼジュースの作り方

 

さくらんぼの季節ですね。
雨にあたって実割れした完熟さくらんぼを大量に頂いた。

 

収穫する時に雨降り天気が続くと
熟しているさくらんぼは実割れしてしまうのだという。

 

たくさんあるので
ジャムにしたり冷凍にしたりしても
まだあります^^;

 

大量消費といえばジュース作りです。
スロージューサーでさくらんぼジュースを作ってみました。

 

堆肥を作り無農薬で作っている庭のさくらんぼなのと言われ
お店でもめったに手に入らない超高級品です。

 

さくらんぼジュースの作り方

 

さくらんぼでジュースをつくる時は
軸を取り、種を取ります。

 

 

さくらんぼを数えてみたらなんと、152粒ありました。

 

私が愛用しているクビンスホールスロージューサーに
どんどん入れていきます。

 

 

出来上がっているジュースの色は濃いめの黄色です。
リンゴジュースのような色合い。

 

 

そういえばリンゴジュースも皮が赤くても黄色、
さくらんぼも同じなんですね。

 

152粒でたっぷり2人分、約400ccできました!

 

 

さくらんぼジュース、味は少しとろみがあって香りはひかえめ、
桃のジュースに酸っぱさを足したような感じ。
飲み込むと甘みが強く感じられます。

 

初体験のさくらんぼジュース。
高級フルーツというイメージが高いさくらんぼです。

 

さくらんぼの栄養は

 

さくらんぼの栄養について調べてみました。

 

カリウム、マグネシウム、ビタミンCや葉酸のほか
ビタミンA、カロテン、ビタミンB、鉄分などを
少量ずつバランスよく摂取できます。
葉酸とビタミンCが豊富に含まれているのは注目です。

 

葉酸はからだの細胞を作ったり修復をおこなう栄養で
特に妊婦さんには欠かせない栄養素です。

 

水溶性ビタミンである葉酸を活性化させるには
ビタミンCが必要で、
さくらんぼを生のまま食べれば効率よくからだに取り込めます。

 

さくらんぼの赤みはアントシアニン、
目の疲労回復に役立ちます。

 

さくらんぼがちょっと酸っぱさを感じるのは
リンゴ酸やクエン酸、コハク酸といった
腸を良好な環境に保ちぜん動運動を促す有機酸が含まれているから。

 

愛らしい小さなさくらんぼには
大きなパワーがぎゅっと詰まっているのですね♪

 

さて、さくらんぼのジュース作りですが
実が柔らかいのでゆるくしぼっている感じで
ジュースにするともったいないかな。

 

スロージューサーは
柔らかいフルーツはしっかりと搾り切れなくて
搾りかすに水分が残っています。

 

風味を楽しむにはギュっとしぼっていないから
クリアで上質なジュースとも言えますが・・

 

さくらんぼの搾りかすの利用方法

 

いつも搾りかすは何らかの形で利用する私としては
貴重なさくらんぼの搾りかす、どうしようと一瞬考えました。

 

 

ジャムにしてもよいけれど
そうだチャツネにしよう!と思いました。

 

玉ねぎや生姜、スパイスと一緒に加熱して煮詰め
カレーの時に使えると便利だな、なんて思いました。

 

今回のさくらんぼの搾りかすはとりあえず冷凍にして
もう一回、ジュースを作ってから
チャツネづくりに利用しようと決めました。

 

スロージューサーでのジュース作りは
搾りかすも有効に使えて
美味しいだけでなくアイデアが生まれて楽しいです。

 

 

野菜やくだもの、
面倒な細切れカットの必要がないから楽にジュース作りができます♪

 

詳細はこちら↓

 


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